強く長く良く使うために

 わたしは子どもが生まれる機会にさまざまなところから情報収集しました。やはり予算やメーカーなどのネームバリューなども大きく参考としましたが、きっかけは力強く良い性能を長く使えるといういう為にこの空気清浄機はなんともフィルターの消耗品を全く交換する必要がない事でした。最近ではどの製品でもマイナスイオンを発生させる機能を前に出すところが強かったのですが、この製品はその点でオゾンの放出にて消臭を促進するという点も気になりました。
 オゾンというのは自然界にごく当たり前に存在しているもので、0.06ppmくらいのオゾンは山や海などの自然でも存在しているそうです。じゃあ、人間の人体に影響などあるレベルというのは頭痛や眼痛など生じる人体への影響を表すレベルが0.08ppm程度で、鼻や咽喉部などに影響があるのは0.10ppmくらいだという。逆に良いレベルは0.04〜0.06ppmがさわやかな臭い、オゾン臭があるという。ちなみにイオニックブリーズが発生するオゾン濃度は0.05ppm以下らしい。それとオゾン自体の臭いに関してはわたしは全く気になりませんというか感じないです。
 また、赤ちゃんに対して一番気にするのはバクテリア、ハウスダストなどをどれだけ吸収してくれるかですね。イオニックブリーズMIDI(イオニックブリーズ3.0の後継機)はZenion Effect方式という2本の荷電ワイヤーを使い、空気中の浮遊物をプラスに帯電し、マイナスに帯電した集塵板に浮遊物が吸着して、きれいな空気を排出してくれる仕組みとなっている。その効果に関してはバーティクル除去率の測定実験数値があり、3.0μm以上の微粒子は100%の除去率で、0.5μm以上の微粒子は99.4%だそうです。参考にスギ花粉、ヒノキなどの微粒子は20〜30μm、カビなどの微粒子は8μm程度になります。この数値で言えば、ほとんどの微粒子を思い存分吸い取ってくれるということですね。
 最後に対応畳数が最大21畳なんですが、それだけにパワーモーターなどが必要と思いきや、モーターなどの駆動部が無いため、無音に近いんですね。だから、24時間HIモードでぶん回しても5円というランニングコストです。また、音なんですが、機器に耳をあて澄ましたら、やっとこさ、わずかにスーっと音がする程度ですね。だから、あちこちの通販やカタログショッピングでも取り上げられているのですね。これだけの超高機能ですから、赤ちゃんのためにもそうですが、自分自身においしい空気をごちそうして下さい。
| 性能

空気清浄機を選ぶなら

 二年程前からですかね、誇大広告かというくらい衝撃的なCMでした。ごっそり埃やダニの屍骸などが取れるのと、フィルター交換がいらない!という画期的な空気清浄機が出ました。「フィルター交換しないのなら性能がだんだん衰えるのが早くなるし、使い捨てかよ」と言われそうなんですが・・・
 違います、フィルターなどの消耗品の使用ではなく内部にある集塵板に集められる汚れを布などで拭き取り、繰り返し使っていくんですね。
 それと微量のオゾンが放出されているため、ペットの臭いやタバコの煙臭や生ゴミなどの臭いを消臭するのですね。だからキッチン収納に収めて使ったり、リビングの端にインテリアとしても充分に見栄え感を損なう事なくバッチリ空気を清浄してくれるスグレモノです。
 この製品はアメリカのSharper Imageという家電メーカーから発売され、ipodなどの関連グッズや美容家電製品も取り扱っており、日本の販売代理店では三井物産株式会社がある。これがアメリカでまたたく間に250万台を売る空気清浄機としては爆発的ヒットだという。取扱い商品は「イオニックブリーズ3.0」、「イオニックブリーズMIDI」などがあり、カープラグ用コンパクトタイプもあったりする。少々値を張るとしても消耗品を購入したり、電力消費もかなり省エネなので、全体的にお値打ちの品物だと言える。

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